LANDSCAPE ランドスケープ

並木道と二つの邸宅が調和し、多世代の交流を育む美しき街区形成。

敷地配置図|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
「千歳烏山」駅まで徒歩3分。美しく整えられた一本の軸線を中心に、この街の象徴的な風景を形作る『ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ』が佇んでいます。メインストリートとなる「ブリーズアベニュー」には豊かな並木道が整備され、その緑を中央に抱く形で「エアリーコート」と「サザンコート」の2棟が配置されています。潤いあふれる植栽と多世代交流スペースが設けられた配棟計画により、自然と触れ合い、住まう方々の笑顔が交わされる、ひとにやさしい街並みが具現化されています。

日本初のABINC認証を取得。
2,900㎡超の緑豊かな敷地が育む、地域共生の杜。

敷地配置図イメージスケッチ|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
集合住宅として日本で初めて、生物多様性に配慮した「いきもの共生事業所®認証(ABINC認証※1)」が取得されています。2,900㎡超※2という広大な緑化面積を誇る敷地内には、地域の自然植生や在来種が積極的に植樹され、周辺環境との美しい調和が図られています。また、緑地の一部における希少種の保全に加え、既存樹木の存置や隣接する提供公園への移植が行われるなど、この地に受け継がれてきた自然を次世代へと継承する、持続可能な住環境が構築されています。

※1 一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が主催する認証制度。
※2 緑化率は「世田谷区みどりの基本条例」に基づいたもので、エアリーコート・サザンコート合計の緑化率平均は30%(私道負担面積149.71㎡を除く)。

いきもの共生事業所®認証(ABINC認証)

ABINCロゴ|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が主催する「いきもの共生事業所®認証(ABINC認証)」は、生物多様性に配慮した土地利用の促進を目的とした認証制度です。従来、定量的な評価が困難とされていた生物多様性への取り組みを、客観的な基準で可視化したものとして、2013年に設立されました。当初はオフィスビルや商業施設が対象でしたが、後に集合住宅もその範疇に加えられ、『ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ』は集合住宅として本認証を初めて取得した、先駆的な事例のひとつに数えられています。

豊かな緑とそよ風が吹き抜ける歩行者優先の並木道
「ブリーズアベニュー」

ブリーズアベニュー|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
「エアリーコート」と「サザンコート」の間には、緑豊かな並木道である「ブリーズアベニュー」が設けられています。緑の薫りと風の潤いを感じる心地よい空間では、歩車分離設計が採用され、自動車の往来を気にすることなく安全に通行できるよう配慮されています。また、道路と建物の間には豊かな植栽帯が配されており、奥行きのある空間構成によって、日々の暮らしの中で常に自然の潤いを感じられる演出が施されています。

四季の移ろいを五感で享受する静謐なる散策路
「シーズンプロムナード」

シーズンプロムナード|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
「ブリーズアベニュー」から隣接する提供公園へと続く小径「シーズンプロムナード」では、彩り豊かな花木や紅葉が配され、日常の中で季節の変化を鮮明に享受できる設計が採用されています。バードバスや巣箱が設置された中庭を望みながら歩みを進めるこの空間は、都市の喧騒を忘れさせる心地よい静寂に満たされており、住まう方を優しく包み込み、歩く愉しみが提供されています。

桜のある景色を守り継ぐ街の憩いの場
「提供公園」

提供公園|ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ image photo
街の交流拠点となる提供公園には、『ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ』の建設地に息づいていたサクラやヒマラヤスギ、キンモクセイなどが移植されました。さらに、かつてこの地を彩ったサクラは接ぎ木によって苗木から大切に育てられ、再び敷地内へと植樹されています。愛すべき風景を絶やすことなく未来へと受け継いでいく、土地の記憶を尊重した真摯なランドスケープデザインが具現化されています。
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